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コンテンツのデザイン

QuarkXPress®のプロフェッショナルレベルのデザイン機能をフル活用することにより、App StudioでiPad向けコンテンツのデザインを自由に制御できます。また、App Studioには表現力豊かなインタラクティブ機能や、複数種類のデバイスや表示方向に対応したコンテンツをデザインできる効率的な環境があります。

QuarkXPressでは、コンテンツファイルをいくつでも作成してテストできます。コンテンツを発行する時点で、App Studio Issue License Pack(イシューライセンスパック)を購入する必要があります。

App Studioでコンテンツをデザインするための専用機能

App Studioレイアウトファミリー

QuarkXPressによって、選択するデバイスや表示方向の組み合わせごとに個別のレイアウトを自動的に作成できます。ページ数とページの順序は、レイアウト全体で動的に維持されます。App Studioではページスタックにも対応しています。ページスタックによって、出版物のアーティクルやセクションを縦方向に「スタックした」(並べた)ページとして整理できます。

1クリックによる同期コンテンツ

App Studioレイアウトの同期コンテンツによって、同じデザイン要素やコンテンツを複数のデバイスや表示方向で再利用できます。デバイスや表示方向ごとのデザインの違いを考慮して、コンテンツやボックスの属性が同期されます。

インタラクティブな画像

パン&ズーム効果によるイメージの質の向上、キャプションやインタラクティブアクションの追加、全画面でのレイアウトイメージの表示が可能です。全画面表示ではなく、ボックス内のイメージの切り抜きをカスタマイズできます。

スライドショー

シンプルスライドショーやサムネール付きスライドショーを選択できます。または、最高レベルの制御が可能な、QuarkXPressのすべてのデザイン機能やレイアウト機能を使用するレイアウトのスライドショーを作成できます。間隔や効果だけでなく、スライドショーの切り抜きもカスタマイズして、固有のスライドショーを作成できます。

ムービーとオーディオ

自動生成されるプレーヤーコントロールを使用して、ムービープレーヤーやオーディオプレーヤーを作品ファイルに追加できます。自動再生、全画面表示、アニメーションのオプションを選択できます。埋め込みのムービーやオーディオだけでなく、ウェブURLからのストリーミングメディアにも対応しています。

スクロール可能なレイアウト

ページ内に垂直方向または水平方向にスクロール可能なレイアウトを作成することで、読者がページ間を移動しないでコンテンツを利用できます。スクロール可能なレイアウトには、ビデオやスライドショーなどのインタラクティブ要素をはじめとした、QuarkXPressのすべてのデザイン要素を使用できます。フェードやスクロールバーのオプションでスクロール可能な領域をカスタマイズしたり、インタラクティブ機能が最大限に発揮されるようにスクロールマーカーを使用したりできます。

スクロールマーカー

マーカーとは、スクロール可能なレイアウトで表示にスクロールインおよびスクロールアウトしたときにアクションのトリガーとなるボックスです。たとえば、読者がコンテンツ内をスクロールすると、自動的にアーティクルのバックグラウンドイメージが変わります。

ウェブ表示

HTMLコンテンツ(ウェブオーバーレイ)を使用して、内容が可変のコンテンツや、独自のインタラクティブ機能をApp Studioの作品内に組み込むことができます。例えば、リアルタイム広告やパノラマ画像、360度回転の製品紹介ツアー、Googleマップなどです。ウェブ表示では、オンラインのURLを参照できます。また、作品ファイル内にHTMLを埋め込むこともできます。

ボタンとハイパーリンク

オブジェクトをナビゲーションボタンやインタラクティブボタンに変換できます。ボタンを使用して、ウェブサイトの呼び出しや、レイアウト内の特定ページへのジャンプ、ポップアップの表示だけでなく、他のインタラクティブオブジェクトの状態を変更することもできます。

書き出しオプション

App Studioのレイアウトスペースから、AVE-MagまたはAVE-Docのフォーマットで書き出すことができます。印刷版のドキュメントを再利用するだけの場合は、QuarkXPressの印刷レイアウトから直接AVE-Docファイルを書き出すこともできます。書き出しの環境設定では、レンダリングの品質や解像度のほか、コンテンツファイルごとに埋め込むナビゲーションバーのカスタマイズを制御できます。

インタラクティブ機能のアクション

インタラクティブアクションは、App Studioの数多くのインタラクティブ要素における共通機能です。スライドショーで表示されるイメージの変更、ウェブURLへの移動、特定のページ番号にジャンプ、ポップアップの表示、インタラクティブオブジェクトを全画面で表示などのアクションがあります。同時に実行するアクションのリストを作成することもできます。

ガイデッドリーディング

ガイデッドリーディングは、表現豊かなレイアウトビューでアーティクルの最初から最後までを簡単に読むことを可能にする機能です。このモードでは、読んでいるアーティクルの一部を自動的にフルスクリーンにしたり、スクリーンの左右の端をタッピングするだけで前後に移動したりできます。この機能は、AVE-Docコンテンツのみで利用可能です。

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