ホーム / 製品 / Quark Web-to-Print System / 可変データ出力(VDP)モジュール

可変データ出力(VDP)モジュール

Quarkの可変データ出力 - Variable Data Printing(VDP)モジュールは、ウェブインターフェイスを通じて、パーソナライズされたコミュニケーションのためのドキュメント配信を複数の方法で自動化することを可能にします。

それによってフィールドスタッフとパートナーは、承認されたブランドガイドラインに基づいて、パーソナライズされたマーケティング資料を簡単に作成できます。対象者の規模は1人から数千人に及び、ブランドを保護しながら、顧客がすばやく個人レベルで関与できるようになります。

主要な機能

高品質のデザイン出力
QuarkXPressのすべてのデザイン機能は、最高品質の出力を実現するために機能します。同時に、テキスト、画像、テーブル、グラフ、データ、カラー、フォントなどについて、精緻なパーソナライズが可能です。

セルフサービス
営業担当者は、ウェブポータルを通じてデータベースやスプレッドシートの顧客リストにアクセスし、テンプレートに名前、住所、その他の情報を取り込むことができます。

自動データ取り込み
スプレッドシートをアップロードするか、他のビジネスシステムと統合すると、テンプレート内のフィールドにパーソナライズされた情報を自動的に取り込んで、何百ものパーソナライズされたアイテムを一度に作成することができます。

柔軟なテンプレート
テキスト、画像、サービスなど、ページ上の任意の要素を個々の受信者に合わせてカスタマイズ可能に指定することができます。テキストの量や画像のサイズを変更するとレイアウトも自動的に変更されるため、手動による調整の必要がありません。

ケーススタディ

「Quark Web-to-Print Systemでは、デザイナーがテンプレートを作成する一方で、デザイン経験のないユーザーもウェブを通じ、場所やビジネス要件に応じてテンプレートをカスタマイズすることができます」
- David Farmer
Ad Giants創立者/CEO

ケーススタディをダウンロードする