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DITA

DITA(Darwin Information Typing Architecture)とは、情報の作成や配信に関する国際的なXMLの標準のことです。DITAは、本来テクニカルパブリケーション用に設計されたもので、マーケティング資料、手順書、顧客とのコミュニケーション、その他数多くの、さまざまなドキュメントタイプに使用されています。

Quarkには、Microsoft WordでDITA情報をオーサリングしたり、印刷物と電子フォーマットの両方で、さまざまなメディアタイプにDITA情報を発行したりするソフトウェアがあります。

Did You Know?

ご存知でしたか?

DITAは、テクニカルドキュメントを迅速かつ簡単に発行する方法を提供する、XMLベースの標準です。

DITAを選ぶ理由

質の高いコミュニケーションを実現するための障壁が、この20年で急激に高まっています。パブリッシングプロセスを改善する方法を見つける必要があり、それにより次のことが可能です。

  • より迅速に、より頻繁に発行する
  • 情報の正確性と妥当性を高める
  • 対応言語をより多くの地域に拡大する
  • 情報をすべてのメディアで使用できるようにする

コストを維持または削減しながら、このような改善をすべて行う必要があります。しかし、既存のパブリッシングプロセスを段階的に改善するだけでは十分ではありません。最小限の、トピックベースの作成スタイルと、既存の資料の再利用を重視した新しいアプローチ、すなわち、DITAによるオーサリングと発行が必要です。

DITAによって、国際標準で、ベンダーに依存せず、幅広いスキルを使用できるという優位性を得る一方、生産性を高め、コストを削減できます。

しかし、DITAをベースとしたテクニカルパブリッシングシステムを構築することは簡単ではありません。通常は、専用ツールの購入や統合が必要です。これらのツールの導入は時間とコストを要するプロセスです。経験したことのないツールであるため、多くの場合、最終的にユーザーの抵抗にあうようなシステムになります。

DITAを簡単に導入する方法

Quarkのソリューションのメリット

DITAを簡単に採用可能
DITAの他に何もないところから、使いやすさを追求するレベルまで設計されています。

すぐに使用可能
すぐに使い始めることができます。

Quark XML Author for Microsoft® Wordが近道であると言えます。DITAの作成と(オプションで)発行を、カスタマイズ不要でサポートしています。Quark XML Authorでは、使い慣れたMicrosoft Wordの環境でXMLコンテンツを作成できます。習得も使用も簡単です。

また、Quarkのソリューションは、Wordがベースであるため、専門家が、XML Authorを使用することによって、技術情報の作業および改善のプロセスに直接参加できます。直接参加することで、社外の担当者から出版部門への手作業による引き渡しが解消され、時間とコストを節約できます。

Quarkのソリューションには次のような機能もあります。

  • DITAマップの作成と編集。完全なDITAの出版物を、すべてMicrosoft Wordで作成可能
  • 使い慣れたMicrosoft Word のユーザーインターフェイスを使用して、コメント機能や変更履歴の記録をサポート
  • QuarkのDITAパブリッシングモジュール(オプション)による発行
  • Quarkのコンテンツ管理システムのパートナー(Microsoft SharePoint®EMC® Documentum®IBM® FileNet® Content Manager)による、コンテンツのストレージの一元管理とアーカイブ

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